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品質管理室 梅村さん(仮名)/2009年入社

やりがいは「知識が増えること」と 
即答する、品質管理の求道者。

 
 


学生時代に畜産を専攻し、飼料についても基本的なことは学んでいました。でも実際の現場では、さらに多くの経験ができ、色々なことを学べる。自然とやりがいが膨らんでいきました。
私のように知識を吸収したいと思っている人間にとって、当社は魅力的だと思います。若手にも責任ある仕事を任せたり、外部の勉強会への参加も奨励してくれます。実際にこれまでも多くのセミナーで学ぶことができました。参加希望を言いやすい環境もあります。セミナーに限らず鹿島工場では工場長や営業部長など取締役クラスの人にも、何かあれば遠慮なく相談できる。品質管理は、疑問点があれば自分だけで解決せず周囲に相談することが大切ですから、そうした意味でも風通しの良い社風は有意義です。
 品質管理室 梅村さん

品質管理室 梅村さん 部署内の連携もスムーズ。私は五感検査を担当しながら、状況に応じて同僚の栄養分析も柔軟にサポートします。そうした連携もまた経験になり、知識習得に繋がっていくのですね。
外部のセミナーでは同業他社の品質管理と交流するのも楽しみ。営業的にはライバル関係でも食の安全に関わることですから、品質管理同士は情報を交換をするケースがあって、貴重な勉強の場になります。
知識を高めることは、自分を、業務力を高めることにもなります。万一、飼料に何らかの問題が発生し供給ができなくなったら、家畜は生きられない。それは絶対に避けなければいけない。その使命感も仕事や知識欲のモチベーションになっています。



品質管理室 梅村さん
鹿島工場 品質管理室
  梅村さん(仮名)
 年間多くの原料を扱い、200種以上の飼料を
製造する鹿島工場。その数を聞いただけで、
品質管理の心得がある者なら尻込みするかもしれない。
守備範囲も広い。五感検査をはじめ栄養成分や水分、品質保持成分の含有量、粒度、さらには万一の有害物質混入を想定した検査も欠かせない。食を扱うメーカーとしての最重要業務は、果てしない。しかし梅村さんは苦労をオクビにも出さずに淡々と業務をこなし、もっと学びたいと、事もなげに言った。



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品質管理室 梅村さん の一日

time 09:00
前夜に入荷した原料や製造された飼料サンプルが届いている。
朝一番の仕事は、その五感検査。

検査後はメールを確認し、同僚と今日の作業予定の確認。
仕事は品質管理室だけではない。工場の倉庫に行き、保存製品のチェックをすることも
しばしば。
タンパク質や水分の含有量を分析する同僚をサポート。機器を使って行う検査は、厳密に分析時間を守らないといけない。
複数の検査が同時進行のときは、コンビネーションが欠かせない。
コンビネーションが欠かせない

time 12:00
昼食は、仕出し弁当で済ます、と言っているが、
じつは愛妻弁当を食べている、というウワサも・・・・・・

time 12:45
午後も予定通りの検査業務が続くが、
営業サイドから不意に品質の問い合わせが来て対応することも。
顕微鏡で確認し、問題なし。万一疑わしい場合は製造現場をチェックすることも。

検査機器メーカーが新製品の紹介に来た。
興味津々。でも結構高価。タイミングを見て常務に相談してみるか・・・・・・
検査業務
午後の後半は表示票づくり。新しい飼料が設計図通りの成分配合になっているか
裏を取る。この手の仕事も多い。

time 17:30
残業はまずない。定時の17時か、17時半には大抵帰路へ。
平日のアフターは、奥様と食事をしてテレビを見て、「普通に過ごしています」
アフターに勉強することは? 「基本的になし」

time 24:30
就寝


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